女性のひげがのどまで?

女性のひげがのどまで?

女性のひげはかなり一般的になってきましたが、鼻の下、あご、ほほぐらいまでは許容できたものの、のどまで生えてきた女性はいませんか?
のどまでひげが生えるとはかなり女性のひげの中でもオス化が重症化しているように思えます。

 

男性でも、のどまでひげが生える人は少ないからです。ましては女性なのにととてもショックかもしれません。
もしひげがのどにまで生えてきた女性がいたら男性は引いてしまうでしょう。

 

あなたはまだ大丈夫ですか?将来的にも、のどまではひげなんて生えるわけないと思っている女性も、更年期になるとわかりませんよね。
そんな気になる喉周りの髭ですが、例えば薄い毛が1本生えていた!程度なら特に気にする必要もありません。

 

そこまでチェックしている男性も中々いないと思われますので、毛抜きでさくっと抜いてしまいましょう。
しかし、薄い毛でも産毛のようにたくさん生えているようなら、やはり自己処理よりもサロンをおススメします。

 

なぜなら、喉周りはとってもデリケートだから、お肌を傷つけたりすると、大出血になったり、埋没毛の原因にもなるそうなのです。
でも、多くののどに生えているひげを毛抜きで地道に抜くのは、やめておきましょう。

 

毛穴を無理やり広げながら抜くことになり、それだけ肌が傷ついて炎症を起こしやすくなってしまいます。
ひげが皮膚に埋もれてしまい、皮膚に黒いブツブツがあるような埋没毛という毛が出来てしまうこともありますよ。
自宅で簡単にできてしまう自己処理ですが、実はこんなに危険がいっぱいなのです。

 

一度気になりだすとつい自分で処理してしまいがちですが、喉付近のひげの自己処理は危険ということをしっかり覚えていてくださいね。

 

また、女性は更年期になると、さらに女性ホルモンが減ってしまって、人によっては吹き出物ができたりします。
そこにまた雑菌が入るような毛抜きをすると跡が残り、年齢を重ねると肌のターンオーバーも遅くなりますから、跡がずっとシミになるかもしれません。

 

また、毛抜きで脱毛を繰り返すと、メラニン色素の生成が活発になり、抜いた所が色素沈着を起こしてしまいます。

 

上記のような理由で、のどに生えたひげは、もう剃ったり、抜いたり自己処理をやめるか諦めるか、プロに任せるようにしてください。プロというのは医療脱毛かエステサロンです。

 

エステサロンでもレベルがあると思いますので、医療脱毛にした方がいいと思います。医師免許を持っている人が施術してくれますから、のどのデリケートな部分でも安心して任せられますよね。

 

しかも、何かあっても、病院ですから治療ができるのです。薬も処方してくれます。のどのひげに関しては顔よりさらに慎重に処理を行ってくださいね。

 

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